設計打ち合わせ:電気、照明

2011/9

電気設備と照明の検討がはじまるということで、
請負契約書の明細に入っていた候補の設備を見るために、汐留にあるPanasonicのショールームに行きました。
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ホームページを見ると、来場申し込みが必要とありましたので、予約してからいったのですが、専任の担当者の説明が不要であれば、特に必要なかったみたいです。
実際の設計図を見ながら、効率的に見られたのがよかったので、事前に予約することをお勧めします。(創建舎さんで検討していることを伝えましたが、特にPanasonicさんから何かあるわけではありませんでしたので、事後の煩わしさはありませんでした、ご安心を。)

訪問前に準備したのは、契約書にある電気設備の項目(コンセントや照明で何が入っているか)をざっとみて名前を拾っておいたのと、興味のある機器(我が家の場合は、ネットワークとインターフォン、防犯機器でどんな製品があるのか)をざっくり見ただけで、後は平面図を当日持って行ったくらいです。

ー電気設備

①便利さを追求した各種センサー付きのスイッチ
②防犯機能と連動が可能なインターフォン
③部屋のコンセント周り
④ネットワークの配線機材

一つづつ実物を見ながら丁寧に説明頂きました。

後日設計士Tさんと打ち合わせしましたが、すべての項目において、こんな感じというのは事前に作ってもらえており、たたき台の設計図を見ながらあーだ、こーだと話を進めることができます。

我が家の場合は素人なりにこのあたりにコンセント、アンテナ、ネットワークの口の数を数えておりました。また、センサースイッチについて先に実機を見ていたこともあり、その分会話がスムーズにいったように思います。ちなみにネットワーク関連は生業と直結しているので、必要なSPECを直接指定しました。ネットワークは一般の方には縁遠い、わかりにくい世界ということで、簡単便利な統合パッケージがあるのですが、それでは融通が利かないとの判断です。ちなみに一般の方はパッケージで十分だと思います。要は将来的にどこまで対応できるよう準備しておくかの話だけで、必要十分条件はどちらでも満たせます。(このあたりは、導入の顛末も交えて、後日書いてみたいと思います。)


ー照明

ダイニングのライトだけは、創建舎さんのお客様がしばしば採用されているルイスポールセンのToldbodが家との相性がいいなと思っていた位で後はダウンライト主体であっさりとと思っていましたので、特に見学するつもりはなかったのですが、たまたま「そうけんしゃの家」のダイニングで採用されているライトをショールームで見つけました。「MODIFY」というシリーズで、auの携帯INFOBARや無印良品の壁掛けCDプレイヤーなどでも有名な深澤直人氏デザインです。早速我が家も幾つか検討に入れたいと思いました。
「そうけんしゃの家」からいくつアイデアをもらったことか・・・とにかく選びやすい素敵なオプションがたくさん詰まっています。
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by mssh64 | 2011-10-09 02:48 | 設計

東京の工務店で家を建てる


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