「しまつ」されています。

いろんな形で、創建舎のスタッフの方と接してきました。
どの方も誠実な方ばかりというのが実感です。

もう何度もお伺いして直接会話をしていますが、実際にはそれだけではありません。
じわっと伝わってくる下記のようなことも創建舎さんで家を建てることを決めた際の判断材料になりました。

ブログ:
社員の皆さんや中里社長が毎日更新されています。
私みたいな企業でブログを運営するつまり会社の看板を背負ってブログを掲載する立場からすれば、難易度が高く、かつリスクが伴うもので、これを続けるのは本当に至難の業です。
書き方、ニュアンスひとつ間違えれば即座にブログは炎上し、いつまでも尾を引きかねない中で、社員のみなさんが長期に渡って自らの言葉で書き続けられています。
長期に書き続けることで、メッキは剥がれるというかその会社なり、人となりが自ずと露呈してしまうので、これを見れば、創建舎さんの本質が垣間見えてしまいます。しかしその内容は豊かで飾り気のない慎ましい日々が綴られています。これらが顧客からの信頼につながっているところは感心しきりです。

質素:
これは本当に頭が下がるとともに、かつての日本を思い出させてくれます。
創建舎さんの現場に行くと、本当に無駄がありません。道具だって何度も研いだり、直して大切に使われています。
あるとき、妻が持って行った差し入れのケーキを包んである紙がまだ使えるからと折りたたんで仕舞われていた設計士Kさん。実家で母が新聞に折り込まれた裏が白い広告を畳んでいたのはもう30年も昔のことで、感動しました。
また長畑さんが使われている紙のバインダに「XXX(私の名字)の家」と書いてありましたが、修正液で何度も消してその上に書いてありました。これで十分です。

こんなのは言い出したらきりがありません。

関西出身の人であれば、「しまつ」しているというニュアンスがぴったりなのですが、標準語でかくと「倹約している、物を大切にしている」ですが、関西の人が他人様にいう「しまつ」しているという言葉にはもう少し深いニュアンス(要はちゃんとしていて、素直に頭が下がる感じ。)が含まれます。「ケチ」といわれるのとは訳が違います。
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by mssh64 | 2011-10-04 02:05 | 創建舎さんに決めた理由

東京の工務店で家を建てる


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