そうけんしゃの家、見学してきました。

先週土曜日にそうけんしゃの家の見学会に参加させて頂いておりました。

今回は照明が見たかったので、夕方から夜にかけて、じっくりと拝見させて頂いた次第です。

中がどうだったかは、これから行かれる方のお楽しみでもあるので、詳細はあえて書きません。

創建舎で建てる家の事例をみるとわかりますが、ダウンライトが使われていることが多いです。今まで借家住まいが長かったせいか照明といえば、シーリングライトなので、漠然と暗くないかなと思っておりました。

ダウンライト+間接照明で明るさを確保すると聞くと、漠然としたイメージで我が家で思い浮かべるのは、欧米の家によくある間接照明を多用した暗い部屋のイメージでしたが、そうけんしゃの家は暗いとは思いませんでした。日本仕様の明るさとでもいいましょうか、よい表現が見当たりませんが、我が家的には十分な明るさでした。

あと光が反射する壁とか天井の素材感は今回印象的でした。特に2Fの天井ですね、あれはぐっと来ました。「お幾らかしら、高そうね」と夫婦で話してましたが、あれはいいです。

また壁の和紙と障子の素材感も、優しい感じでいいですね。
うちにも極小の畳スペースを予定しているので、京唐紙なんぞ使ってもらって、設計士の方に遊んでもらえると楽しいかもと思いました。

今週末も見学会実施されるようです・・・

いろんなアイデアが詰まっていて、大変参考になりました。

設計士Kさん、遅くまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
今週末は宿題のショールームチェック行って参ります。
では
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by mssh64 | 2011-07-08 01:12 | 設計

東京の工務店で家を建てる


by mssh64
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