土地を買って家を建てる際のローン

これまた初歩的なことなのですか、我が家はこれでばたばたしたので、恥ずかしながら書いておきます。

1.一般的な住宅ローンは家か、土地+家に対してのみ組めるということ

つまり土地を買う時点で、住宅ローンを利用して土地を購入するためには、その時点で家をどこにお願いして建てるのかはある程度決まっていないとローンを組むための設計書と見積もりが準備できないということです。この辺りは事前に候補の土地か見つかった時に備えて、どこに設計と見積もりをお願いするのかの段取りをシッカリしておかないと、かなり忙しく準備して、審査が通るのを待つことになります。

2.一般的な住宅ローンは住宅竣工時に全額支払いが実行される

家を自分で立てる場合は、工事進行基準に応じで、工事竣工前に出来高を何回かに分けて支払わなければならないということです。そのために竣工前の支払い用途で「つなぎ融資」というものが存在します。

ちなみに1も2も土地を購入する全額と中途の支払いのためのキャッシュが全額までなくても少しあれば、ローンを契約するまでにかなり余裕が生まることになります。

幸い我が家は、いろいろ調整してなんとかしていますが、そもそも自分で家を建てたいという人は、こういうことは5年とか10年前から考えたほうがよいと思いますし、その際には、若い時からキャッシュフロー的な考え方は持ち合わせていたほうがいいと思います。(=かなり現実的なのでそれが悲しい人は、せめて貯金を。)

我が家がこれを知ったのは、土地が見つかる数ヶ月前でした。(汗;

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by mssh64 | 2011-05-31 00:45 | 土地を見つけるまで

東京の工務店で家を建てる


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