創建舎との出会い

このブログは2011/5/30から書き始めましたので、それより前の内容は回顧録的な内容になっています。

あるとき近所の建て売り住宅のチラシが入り、それを見に行きました。その物件は残念ながら私たちの希望とは違うものでした。敷地の横が空き地だったのですが、あるとき建設が始まりました。
しばらくして上棟されていたのですが、建屋を覆うカバーの間から誰もいない一階の現場が見えました。薄暗くシルエットがようやく見える程度なのですが、抜群に綺麗なのです。
掃除、整理整頓は言うに及ばず、道具箱やヘルメットなどがぴしっと並べられ、木材に押印された紀州材の印が同じ方向を向いているのがわかりました。

今まで見た建築現場とは、釘の箱や道具が散らばっていて、梱包材の山がというのが当たり前と思っていた私にとっては衝撃でした。管理が行き届いているというか、作業に携わる職人全員の平素の作業に対する取り組み方などの基本がしっかりできていないと絶対にできないと思いました。(父が職人だったもので、このあたりの感覚を持ち合わせていました。)

どこがやっているのだろうとみたら、創建舎という名前がありました。
今時こんなことを当たり前にできる職人を抱えて踏ん張っている会社のはすごいかも。
これが創建舎との最初の出会いです。

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by mssh64 | 2011-05-30 22:06 | パートナー探し

東京の工務店で家を建てる


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