先日の花見に出店していたしまこうさんの焼き絵。すっかり気に入りまして、今度は井の頭公園で出店中のところにお邪魔してきました。
![]() 実はこの絵は裏まで連続していて、 ![]() こんな感じです。夢がありますよね。 ![]() 記念に買って、後から絵を追加することもできるそうです。 しまこうさんのブログには、毎日新しい作品がアップされ楽しみにしていますが、今日アップされたのはこちら。 ![]() お子さんが産まれたら木をもう一本追加されるのでしょうか、素敵です。 来月は個展も開催されるそうで、今から楽しみにしています。 先週の土曜日開催されたBBQに参加させて頂きました。
場所は城南島海浜公園の第2キャンプ場。 キャンプ場のそばはすぐ海で、東京スカイツリーから東京ゲートブリッジまでが一望できました。 ![]() 第1陣が12時前に到着し、いよいよBBQの開始です。 ![]() いろいろな食材を用意して頂いており、都度焼きたてをテーブルに持って頂きました。 手ぶらでダイビングすることを大名(だいみょう)ダイビングといいますが、大名BBQは初めてです。 1時間も過ぎたころにはすでにお腹いっぱいで、隣り合った創建舎OBのみなさんやスタッフの皆さんと色々話しておりました。 第2陣の方も合流し、しばらくして、創建舎で建てた家のメンテナンスで聞かれることの多い、無垢フローリングと壁紙についての講習会が開催され、皆さん熱心に聞かれておりました。 ![]() しばらくして、長畑さんの呼びかけとともにはじまった、大じゃんけん大会です。 上位入賞者への商品はなんとその場で創建舎の大工さんが作ってくれる!!!とのことで、会場はかなり盛り上がっています。 ![]() いよいよ最終局面です。 ![]() 決着がつこうとしているちょうどその頃、大工さんがいよいよ準備というところで1枚撮らせて頂きました。 ![]() いよいよ大工さんの登場です。 ![]() そろそろ完成ですね。 ![]() 創建舎のみなさまへ、 準備と会場運営本当に大変だったかと思います。 皆様のホスピタリティなしにあの雰囲気はなかったと思います。 本当にお疲れさまでした、ありがとうございました。 http://jp.techcrunch.com/archives/20120416magicplan-2-0-arrives-create-instant-floor-plans-using-your-iphone-or-ipads-camera/
から一部抜粋です。 今日(米国時間4/16)、創立2年になるカナダ、モントリオールのスタートアップ、SensopiaのiOSアプリ、 MagicPlan 2.0。 このアプリはiPhoneまたはiPadのカメラで室内を撮影するだけで自動的に平面図を作成してくれる。作成された平面図はDXF、PDF、JPEG、HTMLのフォーマットで出力され、ウェブ上で表示することができる。 部屋の真ん中に立って、カメラで順次周囲をスキャンしながら画面をタップして隅、角、ドア開口部などを指定していく。家具があっても構わない。 ![]() 平面図の作成は非商業的利用の場合は無料だ。商業的利用の場合、有料定期購読とななる(平面図の透かしも除去される)。 昨年のリリース以来、すでにユーザーは100万人に達しているそうで。 試しにやって見たら、四角い部屋が見事台形になりましたが、とても面白いです。 熟成されると使い道はありそうです。 話のネタにどうぞ。 最近のテレビは大型化していますよね。
我が家のリビングのテレビは46インチです。 TVをおく棚は造作家具で造って頂きましたが、実際にテレビを置いたところ、地震が起こると前に倒れ易い感じが否めませんでした。 設計士Tさんに考えてもらって、今日下記のようにワイヤーで後ろから2方向に引っ張ってもらう形で固定して頂きました。TVメーカーの純正ケーブルも探して頂いたようですいませんでした。もともと購入時についていたものはチャチくて、実物を見て意味ないと思いすぐ捨ててしまいましたが、今回付けて貰ったもののほうがずいぶんしっかりしています。 ![]() 以前の家で311の地震に遭ったときに、電源ケーブルがTV本体を引っ張る形で、結果的にTVが落下せずすんだお陰で難を逃れた経験がありました。 我が家の造作家具は利便性を優先して固定していないのですが、テレビと棚の自重もそこそこあるので、このあたりは割り切りました。 実際に直下型地震にあった知人に聞くと1m位宙に浮く感じというの聞いて、そもそも我が家は完璧な対策は諦めてます。
最近なんでもリモコンです。新しい家でさらに増えておりました。
壁に付けられるようホルダーがありますが、住んで様子見してからつけられたほうがいいですよということで、今日J監督につけてもらえることになりました。 自分でも付けられなくはないですが、丁寧に作って貰った家に穴をあけて失敗するのも躊躇しますね。 まずは天窓の開閉リモコン、ほとんど使わないので、造り付けの棚の中に隠してつけて頂きました。 ![]() 続いて、2階の天井につけて貰った洗濯物を干すための昇降バーを上げ下げする棒はこんな感じに。 ![]() 洗面の上部の窓を開けるための棒は洗濯機スペースの影に。 ![]() かけ時計を懸けるところや、電動シャッターのリモコン用ホルダーもつけてもらいました。 結局エアコンのリモコンはいろいろなところで使うこともあり付けないことにしました。 素人が適当につけるのと違って、バランスを確認しながらつけて頂けるため収まりがいいです。 我が家で採用した名古屋モザイク工業の調湿タイルが周囲で好評だったので、なにかの参考になればとご紹介します。
素焼の風情で、調湿作用などがある機能性タイルなのですがショールームで見て素朴な風合いと麻紐のような素材感がそうけんしゃで建てる家に合うのではと選びました。 素材感があるので、設計士Tさんにお願いして間接照明を設けて頂きました。 夜になるとこんな感じで我が家は満足しています。 名古屋モザイク工業のAG plusというタイルです。 http://www.nagoya-mosaic.co.jp/agplus/new1042.html 間接照明はパナソニックのHomeArchiシリーズです。 http://www2.panasonic.biz/es/lighting/home/homearchi/ エアコンが右に見切れていますが、ちょうど壁と勾配天井の境に隙間があって、そこに照明が埋め込まれています。写真だと暗く見えますが、この照明だけ壁一面が柔らかい光で明るくなりますので夜はこれだけで結構明るい印象です。 ![]() まずは善福寺川緑地。
![]() 次は神田川。 ![]() 善福寺川緑地では、お店が沢山出ていてお土産に買ったのがこれ。 ![]() 焼き絵といって木の板を電気コテで焼いて描くそうで、同じようなものを以前デパートで見たことがありましたが高価で手が出ませんでしたが今回はとてもリーズナブルでした。 裏がまた素敵でこんな遊びがあります。 ![]() しまこうさんの作品、今度は井の頭公園で出店するそうで楽しみです。 http://d.hatena.ne.jp/shimakou35/ 渋谷にあるぞとは聞いていたバナナの自販機、探して行くほどもなくいつかはと思っていたら発見!
![]() バナナ様が寝そべられてお出ましになられます。 ![]() ちなみにこの自販機は2号機だそうです。
作るものの違いはあるものの、自分自身違う業界で監督業やっています。
一つのものを半年から1年といった長期にわたって作るところも一緒です。 創建舎さんで家を建てることになって、設計士さん、大工さんなどたくさんの方のお力添えを頂いたのは理解していましたが、引き渡しの際に施工パートナーさんの一覧を見て、これは監督は大変だと思いました。 なぜ大変かというと、私がいる業界以上に専門分野が細部に分かれていて多岐に渡っているということです。 外部のパートナーさんの力を借りて複数の現場で予定通りに進捗させること、プロジェクト毎の収支をあわせかつ品質も当然維持しなければなりません。 優秀な技術力をもつパートナーさんに担当してもらうためにはそれなりの仕事量の確保も必要ですし、人数も限られていることもあって、必然的に調整とその手間は膨大になります。 うまくいって当たり前がベースの中で、いかに現場を効率よく回していくかというのが厳しさが監督業にはついて回ります。 こういうのは顧客(施主)にはほとんど見えない世界で私も想像で書いてますが、そこそこ合っているのではと思います。 家の玄関入っていたところに掲げてあったホワイトボード。 ![]() これを最初見たときに監督の総大将である橘さんに「これやり過ぎじゃないの?」と突っ込んだことがあります。 やり過ぎといったのは、上棟式の時点で竣工までの作業スケジュールがかなり細かく落ちていたので、この精度で最後までやりきるのかというところ、またこのホワイトボード自体がしばらくたったら形骸化して形だけのものじゃないかと勘ぐっての私の発言です。 で、我が家の場合の結果はどうだったか。 「感動しました!」 まず当初の予定通りのほぼ完璧な進捗確保でした。 そして高い完成品質の維持。素人なので品質に関する説得力がありませんが、細かいところでものすごい精度で木が組まれています。(棚板1枚ずらすと素人でもわかります。) 作っているのは大工さんだったり、パートナーさんではありますが、監督がオーケストラの指揮者となって初めて現場でトータルのハーモニーが奏でられた結果と確信しております。 細かいスケジュール変更の連絡も、都度ホワイトボードに書かれて現場へフィードバックされていましたし、週末には施工直後の検査が都度J監督のほうで行われていました。 あと感動したのは、このホワイトボードに血が通っていたこと。 ![]() こういうのはちょっとしたことなのですが、なかなかできません・・・ ということで長々と書きましたが、無事我が家の検収が上がった後(つまり監督の荷が下りた後)に書きたかったので、今になりました。 J監督、橘さん、大変お世話になりありがとうございました。 監督というお仕事はやってもやっても切りがない世界ですし、直接顧客からの手応えもあるような、ないような世界と思いますが、お体くれぐれもご自愛頂き、引き続き監督道を邁進されることを切に願っております。担当してもらった施主である我が家は幸せだったとことを最後にお伝えします。
昨日で家にまつわる事務手続きの一切が完了し、後は引っ越しのみになりました。
今日は本業のプロジェクトの中締めでお客様と打ち上げに上大岡にやって来ました。 素敵な庭には、遅咲きの梅がチラホラ。 狸の夫婦?が梅の向こうにいるのですが、上手く撮れません。 ![]()
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東京の工務店で家を建てる
by mssh64 カテゴリ
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